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柴崎岳の年俸•年収や移籍の噂は?着用スパイクと”天才”を生んだ2つの要因

   

柴崎岳 画像

冷静なプレーとサッカーに対する情熱をあわせ持つ鹿島アントラーズの柴崎岳選手。ポスト遠藤保仁とも言われる逸材。

 

鹿島アントラーズをリーグ優勝に導いた司令塔に海外移籍の可能性は⁉︎

 

Wikipediaだけでは知ることの出来ないサッカーの原点や現在のプレーに繋がるとルーツに迫ってみたいと思います‼︎

柴崎岳選手のwikipedia風プロフィール

【愛称】ガク シバ
【生年月日】1992年5月28日
【出身地】青森県上北郡野辺地町
【身長】175cm
【体重】64kg
【血液型】B型
【出身校】
・青森山田中学校
・青森山田高等学校
【在籍チーム】鹿島アントラーズ
【ポジション】MF(ミッドフィルダー)
【背番号】10
【利き足】右
【スパイク】adidas エース 15.1 LE

スパイクへのこだわりと愛着

柴崎岳選手の精度の高いパスを生み出す足元を支えるのは『adidas エース 15.1 LE』。カンガルー革を使用していて履きこむほどに足先にフィットします。

 

甲部分の革にはしっかりと厚みがあって「柔らかなフィット性」や「履き心地の快適さ」を求める選手にとっては最適のモデルとなっています。

 

柴崎岳選手がJリーグの公式SNSでスパイクに対するこだわりを語っていました。

--スパイク選びのこだわりはありますか?

「重要視していることは、1番はじめに履いたときの感覚とフィット感」

--履いたときの感覚と言うと?

「革は硬すぎず、柔らかすぎないものが自分には合っていて、日ごろからちょうどいい硬さを維持して履けるようにしている」

--シューズケアで気をつけていることは?

「あまり数多くのスパイクは履かずにしっかりケアして良い状態のスパイクを長く、壊れないように履くことだと思う」

柴崎岳選手のスパイクへのこだわりを聞くと、いかに今着用している「adidas エース 15.1 LE」の特性が合っているか分かりますね‼︎

 

サッカーを始めたきっかけは?

9歳上と6歳上に兄がいて、いつも家にはサッカーボールが転がっていたそうです。柴崎岳選手に「サッカーを始めたのはいつ?」と聞くとこんな答えが返ってきます。

『ボールを触ったという意味なら0歳、ボールを蹴ったのは2、3歳かな』

もの心ついたときにはサッカーボールが欠かせないものになっていたんでしょうね!

 

本格的にサッカーを始めたのは小学校2年生のとき。今では鹿島アントラーズの10番を背負う国内屈指の選手ですが、彼を指導した青森山田高校の監督は…

 

「弱点だらけ」

 

いかにして彼が天才と呼ばれるまでに成長したんでしょうか⁉︎

 中高一貫教育で磨いたサッカーの実力

柴崎岳 青森山田高校 画像

ユースチームにも負けない中高一貫教育で数多くのプロ選手を輩出する青森山田中学・高校。サッカーリオ五輪代表の櫛引政敏選手、室屋成選手などなど。

 

柴崎岳選手が成長した要因は練習環境と自分と向き合った時間にありました。

【上の世代で活躍できる練習環境】

青森山田中学校は青森山田高校サッカー部の下部組織としてサッカー部を登録しています。これによって実力さえあれば中学生でも高校生の試合に出ることが出来ます。

 

中学3年生の時には高校3年生と一緒にプレーして試合のスピード感やより精度が必要となるプレーを体感。その結果『全国中学校サッカー大会』で準優勝に導く活躍となりました。

 

青森山田高校に入学すると1年生ながらチームの司令塔として背番号10を背負います。

【個人練習の多くを弱点の克服に】

高校生と一緒に練習をしたり、試合に出場することで見えてくるのは自分自身の課題。

 

右足のパスの精度は群を抜いていましたが、左足は平凡以下。中学校3年から高校に上がる時点では右足と遜色ない精度で蹴れるようになっていたり…。

 

「走れない」「運動量が少ない」というのも高校2年生の時にはチームで先頭を走れるほどの体力を身につけていました。

柴崎岳選手のプレースタイル〜課題こそ最大の糧〜

柴崎岳 プレースタイル 画像

柴崎岳選手のプレーするボランチはポルトガル語で”舵取り”や”ハンドル”という意味で攻守のバランスをコントロールする司令塔。近年のサッカーではボランチの出来が勝敗に直結すると言われるほど重要なポジションです。

 

柴崎岳選手は「第2の遠藤」「ポスト遠藤」と言われているように日本代表の中盤を担う選手として注目されています。

 

遠藤保仁選手と言えば正確無比なキックとパスで試合を操るセンスと視野。プレースタイルが似ているという人もいますが、柴崎岳選手の方がより攻撃的な印象を受けます。

【冷静沈着】

元日本代表監督のアギーレ氏から「まるで20年もプレーしたかのような選手だ」と言われるほど落ち着いたプレーを見せる柴崎岳選手。

 

柴崎岳選手は非常に視野が広く自分を含む22人のフィールドプレーヤーの位置を把握しています。

 

オフェンスでは「ここが穴だ!」というところを攻め、ディフェンスでは「穴を作らない」ことを意識して冷静に試合をコントロールします。

 

また元日本代表の中田英寿選手のように飄々とプレーするためあまり感情が表に出ず、相手DFにとっては次は何をしてくるのかまったく予測出来ないのかもしれません。

【攻撃的なパスでリズムを作る】

柴崎岳選手自らも「攻撃的なパスが武器」と話すようにゴールに直結する決定的チャンスを生み出すのがうまいと感じます。

 

それも中盤よりもゴールにより近いエリアで発揮されることが期待出来るのが遠藤保仁選手よりも攻撃的な印象を受ける1番の理由かもしれません。

 

さらに、

柴崎岳選手の味方が全速力、いやそれ以上のスピードで走ってやっと受け取れるような縦パス。一気に試合のリズムが変わる瞬間です。

【新たな課題も飛躍への】

柴崎岳選手が日本代表に定着するための課題は「フィジカル」。海外の選手だけでなく日本人選手に比べても175cm、64kgという体格は見劣りします。

 

もちろん体の大きさをテクニックでカバーする…これも1つの解決策ですが、日本代表で活躍するためには体の強さが必要に。

 

2012年、2013年のデータでは小笠原満男選手や遠藤保仁選手に比べてボールを奪われた後に相手のシュートに繋がるというデータもあります。

 

向上心の塊である柴崎岳選手にとって課題は全て”上”を目指すための糧。きっとひと回りもふた回りも成長して日本代表に欠かせない存在になるでしょう。

年俸の推移や海外移籍の可能性は?

柴崎岳 移籍 画像

【過去5年間の年俸推移】

  • 2016年 5000万円
  • 2015年 3500万円
  • 2014年 2000万円
  • 2013年 1500万円
  • 2012年 1000万円
  • 2011年 360万円

2016年シーズンを制した来季は年俸がグッと上がりそうな予感がしますね。

 

これからも鹿島アントラーズでのプレーを希望するサポーターですが、柴崎岳選手は自身の海外移籍についてこんな考えを持っています。

「タイミングが合えば、海外でプレーしてみたい、とは前から言ってきた。最近思ったことではなく、ずっと目標にしていること。海外ならどこでもいいとは考えていないし、自分が成長できるところがいい」(柴崎)

過去にはドイツのフランクフルトが獲得に動いていて…という噂もありましたが正式なオファーはないようです。また柴崎岳選手自身はスペインのリーガ・エスパニョーラで移籍先を探しているという噂もあります。

 

リーガ・エスパニョーラは世界有数のリーグ。2005-2006年にはRCDマヨルカで大久保嘉人選手、2009-2010年は中村俊輔がRCDエスパニョールでプレーしていました。

 

2016年12月時点では乾貴士選手、清武弘嗣選手が活躍中のため柴崎岳選手の移籍の可能性も0ではありません。彼が海外で活躍して日本代表に還元することこそ日本代表が強くなる最短の道ではないでしょうか⁉︎

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