JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

今井遥の羽生結弦も虜にする衣装と演技!3つの魅力がわかる動画!

   

今井遥 画像

浅田真央さんに代わる新しいフィギュアスケート界のスターになるかもしれない選手を特集する第一弾に登場するのは笑顔が素敵すぎる今井遥選手!

 

羽生結弦選手や町田樹選手ともとても仲が良く幅広い交友関係の今井遥選手について

『スケートを始めたきっかけは?』

『笑顔あふれるエキシビション動画』

『今井遥さんの3つの魅力』

『オリンピックでのメダルの可能性を考察』

などの話題をまとめてみました!

今井遥さんのWikipedia風プロフィール

【生年月日】1993年8月31日
【出身地】東京都武蔵村山市
【身長】159cm
【体重】
【血液型】O型
【学歴】
・武蔵村山市立第四小学校
・武蔵村山市立第二中学校
・日本橋女学館高等学校卒
・大東文化大学外国語学部英語学科
・早稲田大学人間科学部eスクール(通信教育課程)在学中
【所属】新潟スケート連盟
【使用曲】

 シーズン SP FS EX
2014-2015 マラゲーニャ ジゼル Defying Gravity ミュージカル『ウィケッド』
2015-2016 マラゲーニャ 恋人達の夢 Open Your Wings ボーカル:Hanna

遊びの延長で始めたスケート

スケートと出会ったのは9歳とき。
とても仲が良かった一つ年下のいとこがいたけれど家が離れているのでなかなか遊べなかったそうです。

 

それなら一緒にスケート教室に通おうということになって初めてスケートをしたそうです。9歳という年齢は今国際的に活躍しているフィギュアスケートの選手に比べて遅めのスタート。

 

トリプルジャンプが飛べるようになったのも13歳の中学一年生のときでした。

急成長のきっかけと過去の主な成績

今井遥 インスタ 画像

2007年、中学2年生のときに初出場となった全日本ジュニアで7位を獲得し全日本の強化合宿選手に選ばれたことが急成長するきっかけに。

 

翌年の2008年には初出場となるジュニアグランプリシリーズのゴールデンリンクスで優勝しその勢いのまま全日本ジュニアで優勝。シニアの大会でもある全日本選手権や世界ジュニア選手権にも出場。

2009年、全日本選手権で6位入賞したことも評価されて怪我で欠場となった中野友加里さんに代わり四大陸選手権の日本代表に選ばれます。

 

2011年にはフィギュアスケートに集中するためにアメリカに練習の拠点を移します。そこで世界のトップ選手と一緒に練習することで技術力や表現力が格段に上がり、全日本選手権では自己最高の4位。

 

2013年には再び練習の拠点を日本に変えます。それと同時に日本スケート連盟フィギュアスケート特別強化選手に昇格。ソチオリンピック代表には選ばれませんでしたが四大陸選手権で自己ベストを更新。

 

2015年現在、次回冬季オリンピックである韓国・平昌(ピョンチャン)オリンピックを目指して得意のスピンにさらなる磨きをかけています。

今井遥さんの3つの魅力


【あらゆる種類のコンビネーションジャンプが
得意】

フィギュアスケートのジャンプには『トゥーループ』『サルコウ』『ループ』『フリッツ』『ルッツ』『アクセル』の6種類のジャンプがあります。

 

選手によってはジャンプの得意不得意がありますが今井遥さんは6種類のジャンプを様々に組み合わせても不得意がありません。

 

女子フィギュアの場合『3回転ー3回転』の連続ジャンプを積極的に演技に取り入れることで高得点を狙うことができます。

 

【クラシックからタンゴまで踊れる表現力の豊かさ】

フィギュアスケートを始めてからクラシックバレエを習い始めたそうです。スケートの選手には表現力を磨くためにバレエやダンス、中にはパントマイムを始める選手もいます。

 

【魅力的な笑顔とルックス】

もうお気付きの人も多いとは思いますが今井遥さんは抜群の可愛さと素敵な笑顔を持っています。

 

現役を引退してからも芸能界で活躍するスポーツ選手はいますが早くも芸能界からも注目される可能性があります。

韓国・平昌(ピョンチャン)オリンピックでのメダルの可能性は?

金メダル 素材 画像

ソチオリンピックのメダリストのスコアと比較

次回冬季オリンピックが開催される2018年に25歳を迎える今井遥選手。荒川静香さんが2006年のトリノオリンピックで金メダルを獲得したときは五輪女子フィギュア史上最年長(24歳)での金メダル獲得となりました。

 

それを考えるならば今井遥さんにとっても2018年のオリンピックご最後の挑戦になるかもしれません。

 

ジャンプ、スピン、ステップからなる合計7つのあらかじめ決められた演技を採点するショートプログラムと原則的には自由に演技ができるフリースケーティング。

 

フィギュアスケートはショートプログラムとフリースケーティングの合計点で勝敗が決まります。

 

今井遥さんのベストスコアは2014年の四大陸選手権で出した

トータルスコア:175.40
ショートプログラム:62.72
フリースケーティング:112.68

 

前回ソチオリンピックのメダリストのスコアと比較してみましょう!

SP(ショート) FS(フリー) 合計点
金メダル アデリナ・ソトニコワ  74.64  149.95  224.59
銀メダル キム・ヨナ  74.92  144.19  219.11
銅メダル カロリーナ・コストナー  74.12  142.61  216.73
8位 鈴木明子  60.97  125.35  186.32

今のままの実力ならもしも今井遥さんのベストスコアが出たとしても8位入賞がギリギリ。メダルを目指すのであれば30点はスコアを伸ばしたいところ!

フリースケーティングの内容を見直してスコアアップ

今井遥さんの演技に改善点があるとするならばフリースケーティングの点数を上げることではないかなと思います。

 

男子で世界トップ10を目指す選手のほとんどは4回転ジャンプを演技の中に積極的に取り入れています。女子でも『3回転+3回転』や演技後半に『3回転+1回転+3回転』で高得点を狙う選手が増えています。

 

とくに女子の場合はトリプルアクセルが成功するかしないかで大きく得点が変わってきます!

 

トリプルアクセルは3回転半のジャンプで最も難易度の高いジャンプ。筋力が強くジャンプ力のある男子でもミスする可能性が高いです。

 

どれだけ難しいジャンプかというと女子の公式試合でトリプルアクセルを成功させたのは伊藤みどりトーニャ・ハーディング中野友加里リュドミラ・ネリディナ浅田真央の5人だけ!

 

えっ?嘘でしょ?と驚く人も多いと思います。
あれだけトリプルアクセルっていう言葉をフィギュアスケートで聞くのは挑戦している選手は多いけれど成功している選手は少ないってことなんです!

 

そのため得点は3回転ジャンプ(実際は前向きで飛んで後ろ向きで着地するのでトリプルアクセルは半回転多い3回転半のジャンプ)の中でトリプルアクセルが8.5点トリプル・トゥーループの4.1点の倍以上の得点があります。

 

つまり、
今井遥さんも『切り札』としてトリプルアクセルを跳んで成功させれば、グッと得点を上げることができると思います!

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です