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浜本由惟の身長が卓球を変える!元モデルで父母譲りの容姿と身体能力!

   

浜本由惟 卓球 画像

身長174cmから繰り出される角度のあるスマッシュで未来のエース候補と言われる浜本由惟選手。2020年東京オリンピックで女子卓球の代表争いの台風の目になるのは間違いありません。

 

今までの日本女子卓球界にはいなかったタイプの選手。若手では伊藤美誠選手や平野美宇選手が注目される中で着実に力をつけて、今まさにブレイクする瞬間。

 

『卓球を始めたきっかけは?』

『父母はどんな人?才色兼備の才能は両親譲り』

『浜本由惟選手のプレースタイル』

『オフの過ごし方は?普段の生活をのぞき見!』

などの話題から浜本由惟選手の素顔や魅力に迫ってみたいと思います!!

浜本由惟(ゆい)選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1998年7月28日
【出身地】大阪大阪市此花区
【身長】174cm
【体重】47kg
【血液型】
【出身校】
・東京都北区立稲付中学校
・大原学園高等学校
【世界最高ランク】50位(2015年12月12日現在)
【利き腕】右
【所属】
・すみよし長居卓球クラブ
・JOCエリートアカデミー
【使用ラケット】バタフライ特注(ZLカーボンシェーク)
【使用ラバー】フォア:テナジー05、バック:テナジー80

 

小学校時代はモデルをしていたという異色の経歴を持つ浜本由惟選手。芸能事務所は吹石一恵さんがが在籍する舞夢プロに所属していました。

 

将来はモデルになるという夢よりもオリンピックで金メダルを取りたいという夢を目指し、卓球に専念するとモデル業は2011年の小学校卒業を機に休業中。

母譲りの卓球センスと父譲りの身体能力!

浜本由惟 母 画像

浜本選手の母・楊子さんは中国出身で元実業団の卓球選手。91年に卓球留学生の先駆けとして愛知県の桜丘高等学校に入学。卒業後はデンソーに所属します。

 

浜本選手の両親は職場結婚。
父・枢(かなめ)さんもデンソー所属のバレーボール選手。

 

同じ体育館で練習するうちに顔見知りになって、恋愛、結婚にいたったのかもしれないですね‼︎

 

浜本選手の卓球センスと容姿は母譲り、172cmある身長と身体能力は191cmもある父譲り。

 

さらに語学も堪能で日本語、中国語、英語の3カ国語が話せます。才色兼備というのはまさにこのこと。お父さんとは日本語、お母さんとは日本語と中国語をごちゃまぜで話すとか。

卓球を始めたきっかけは?

3歳からバレエを習い始めて、5歳のときに卓球を始めます。

 

お母さんは何かスポーツをさせたいと初めはバレエを習わせたのかもしれないですが、母・楊子さんもやっぱり娘にも卓球をと思い、ラケットを握らすことにしたんでしょう!!

 

すみよし長居卓球クラブで練習すると同時に母・楊子さんからも直接指導を受けていた浜本選手は抜群の卓球センスで世代別の大会で結果を残しています。

 

また小学校4年生のときには中国・遼寧省のチームに6ヶ月在籍するという卓球留学も経験しています。

  • 2006年『全日本選手権大会 バンビの部(小2以下)』優勝
  • 2009年『全日本選手権大会 ホープスの部(小6以下)』優勝
  • 2010年『全日本選手権大会 カデットの部(中2以下)』優勝
  • 2011年『サフィール国際オープン カデットシングルス』3位
  • 2013年『全日本選手権大会 ジュニアの部』準優勝
  • 2014年『全日本選手権大会 ジュニアの部』ベスト4
  • 2015年『ワールドツアーグランドファイナルU-21』準優勝
  • 2016年『全日本選手権大会 ジュニアの部』優勝

浜本由惟選手のプレースタイル

浜本由惟 身長 画像

浜本由惟選手の1番の武器となるのが恵まれた174cmの身長。小学校時代から同学年の選手よりも頭一つ抜け出していた浜本選手。14歳のときにはすでに172cmもあったとか。

 

浜本選手のプレースタイルはこの身長を生かしたパワーのあるフォアハンドのショットを武器に積極的に相手を攻めます。そのためフォアハンド側に張るラバーもより回転がかかりやすいものを選んでいます。

 

また1歩の大きさとリーチの長さを生かして左右の揺さぶりにも動じない強さと母・楊子さん直伝のバックハンドでストレートとクロスに打ち分ける技術の高さがあります。

 

卓球は今や大型化の時代。

世界の強豪である中国は170cmを超える選手が続々と登場してきています。

 

福原愛選手が155cm、石川佳純選手は158cmと日本のエースはともに150cm台。

 

若手期待の伊藤美誠選手、平野美宇選手はそれぞれ153cm、156cm。年齢的にもう少し身長が伸びるとしてもやはり小柄。

 

卓球はより低い位置で球を捉えたほうがいいという点では身長の低さはメリットであることは変わりません。日本人の器用さを生かしたテクニックも世界まであと一歩というところまで来ています。

 

ただ中国はさらにその先を行っていて福原愛選手や石川加純選手以上のテクニックを持ちながら身長の高さを生かした手足の長さ、パワーで日本人選手を圧倒してきます。

 

でも、
もしかしたら浜本選手がその日本の卓球を変える存在になるかもしれません。世界ランク1位になったこともある丁寧選手の171cmという身長をすでに超え、今なお伸びる可能性があるからです。

オフの過ごし方は?ストイックな卓球漬けの毎日!

JOC(日本オリンピック委員会)が始めた選手育成システムのエリートアカデミーに入学した浜本由惟選手。

 

入学した選手は東京の中学校、高校に通いながら、味の素ナショナルトレーニングセンターを本拠地として練習やトレーニングをおこないます。

 

浜本選手も現在は地元大阪を離れて寮で生活しています。
エリートアカデミーでの生活は『今ある時間や才能をすべて卓球に注ぎ込む』という決意がなければ途中で挫折してしまうと言います。

 

浜本選手の1日は早く、朝6時10分に起床。朝練のランニングをこなして朝食を食べた後、学校へ。

 

17時にアカデミーに帰ってからは20時までラリーやサーブ、試合形式の練習をおこない、20時から21時までの1時間のウェイトトレーニングが1日の練習に締めになります。

 

僕ならもうこのまま布団に倒れ込みたい気持ちですが、浜本選手は練習が終わってから消灯の23時までに、洗濯などのちょっとした家事と学校の宿題までしなければいけません( ̄▽ ̄)

 

平日は毎日がこのスケジュール。土日は午後2時までの練習ながら門限が6時までととても厳しい毎日を送っています。

 

海外遠征や試合があれば休みがないというから全身全霊をかけて卓球に打ち込んでいるのがわかります。

 

それもすべて2020年の東京オリンピックで金メダルを取るため‼︎

 

趣味は時間があれば読書をすると言うんですが、どこにそんな余裕があるのやら(^^;;

 

ただ一流のアスリートは時間の管理がとてもうまいと言うので浜本選手もすき間時間を見つけるのがうまいのかもしれませんね‼︎

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