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熊谷紗希の水着が筋肉美!退団の理由•年俸は?現在進化中の頭脳プレー!

   

熊谷紗希 画像

なでしこジャパンでは身長を生かした守備の要でもあり、セットプレーでの得点力も期待されるフランスのオリンピック・リヨン所属の熊谷紗希選手。

 

『サッカーを始めたきっかけや過去の成績』

『リヨンでの年俸は?欧州No.1の好待遇とは?』

『熊谷紗希選手のプレースタイル』

『オフのバカンスで水着姿を公開‼︎』

などの話題を中心に熊谷紗希選手の素顔にせまってみたいと思います!

熊谷紗希選手のwikipedia風プロフィール

【生年月日】1990年10月17日
【出身地】北海道札幌市
【身長】171cm
【体重】59kg
【出身校】
・真駒内中学校
・常盤木学園高校
・筑波大学体育専門学群
【在籍チーム 】オリンピック・リヨン(フランス)
【ポジション】DF
【背番号】5
【利き足】右足

サッカーを始めたきっかけは?

熊谷紗希選手には兄がいて、練習や試合について行くうちにサッカーに興味を持ちはじめたそうです。気づけば兄のマネをしてサッカーボールを蹴っていたと言います。

 

昼休みには男の子に混じってサッカーをし、小学校3年生のときにはスポーツクラブで本格的にサッカーを始めました。

 

当時はまだ女の子がサッカーすることが珍しく、チームに女の子は熊谷選手しかいなかったそうです。

 

【常盤木学園高校時代】

  • 全日本高等学校女子サッカー選手権 優勝(2008年)
  • 全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 優勝(2006年、2007年、2008年)

【浦和レッズレディース時代】

  • 日本女子サッカーリーグ 優勝(2009年)

【日本代表】

  • AFC U-19女子選手権 優勝(2009年)
  • 東アジア女子サッカー選手権 優勝(2010年)
  • アジア競技大会 優勝(2010年)
  • FIFA女子ワールドカップ 優勝(2011年)

フランクフルト退団の理由は?

熊谷紗希選手がフランクフルトを退団した理由については詳しく報道はされていませんでした。

 

考えられる理由として1番可能性が高いのはよりいい条件でプレーできるところからアプローチがあったということでしょう!

 

それが移籍先となったオリンピック・リヨンというわけです。

 

やはりプロである以上、年俸=選手としての価値。自分自身の価値を評価してくれるチームでプレーしたいと思うのは自然な考えだと思います。

 

熊谷選手の年俸も気になるところですが、リヨンというチームはかなり恵まれた環境でサッカーに集中することができます。

 

オリンピック・リヨンはフランス女子1部リーグを9連覇。女子チャンピオンズリーグを2010-2011、2011-2012シーズン連覇。フランス国内で圧倒的強さを誇るチームです。

 

男子チームのリヨンも使用する天然芝と人工芝のコートが合わせて10面。クラブハウスも男子のリヨンと併設されていて、練習後はそこで食事をとります。

 

リヨンに所属すると車を支給されるだけでなく住居を支給される選手もいるほど待遇面では欧州トップクラスを誇ります。

 

これだけの待遇を用意してくれるのならば、熊谷選手の年俸もかなりの金額では?と想像してしまいますよね。

 

リヨンでの年俸は?

熊谷紗希選手のリヨンでの年俸は1000万円ほどだと言われていますが、僕はそこまで年俸が高いようには思いません。

 

まず、
欧州リーグに参加している選手には日本サッカー協会から『強化指定選手制度』があり、滞在費が年間400万円支給されます。

 

つまり、
最低限の生活は保障しますよというわけです。言いかえれば場合によってはチームの年俸じゃ生活できない場合があるかもねというようにも捉えられます。

 

女子の場合、アメリカやイングランド代表選手でも年俸が300万円から600万円。イングランド女子トップリーグ「FA WSL」のマンチェスター・シティに所属するステフ・ホートン選手が最高クラスの年収で6万5000ポンド(約1260万円)。

 

女子のオリンピック・リヨンの観客動員数はマンチェスター・シティーより少ないことを考えると、熊谷選手のリヨンでの年俸は700万円から800万円ほどだと考えます。

熊谷紗希選手のプレーはここがすごい‼︎

熊谷紗希 かわいい 画像

熊谷紗希選手がすごいのはドイツ・フランクフルトにしてもフランス・リヨンにしても加入1年目からレギュラー入りし、それを守り続けているところです。

 

2013年にはFIFAバロンドールの最終候補10選手にノミネートされるほどの活躍でした。

 

FIFAバロンドールは国際サッカー連盟(FIFA)が選ぶ世界年間最優秀選手。サッカー選手にとっては最高の名誉ともいえる賞です。

 

過去には澤穂希選手が選ばれていますが、10選手にノミネートされるだけでもすごいですよね!世界トップ10なわけですから‼︎

身長を生かした守備で世界に対抗!

なでしこジャパンでは大柄な171cmの身長を生かして守備の要となるセンターバック(CB)をまかされています。

 

女子サッカーの強豪国であるドイツやアメリカのフォワード(FW)はテクニックよりも強さや高さを武器にする選手が多いんです。

 

そのためなでしこジャパンは1対1の強さ、空中戦の強さというのが課題でした。その課題を克服したのが熊谷選手の起用です。

 

フワリと浮いたボールを空中で競り合うとき、熊谷選手の長身が生きてきますし、相手のフォワードが攻めてくるのを身体を張って守る強さも海外のリーグでプレーして身につけました。

冷静な判断力でゲームをコントロール

センターバックというポジションはゴールキーパーを除いてコート全体で1番後ろに位置します。ということはサッカーコートすべてを把握することができるんです。

 

ひと昔前のセンターバックはドリブルやパスが不器用でも身長が高く、体が強い、オフェンスを止めることだけを考えてポジションが選ばれていました。

 

現代サッカーでは後ろから選手に声をかけてディフェンスの位置を確認することはもちろん、オフェンスのときには自らボールを持って指揮する能力も必要となります。

 

熊谷選手は高校まではボランチで試合に出場し、すでにゲームコントロールの能力を身につけていました。ボランチというポジションはサッカーコートの中盤のポジション、MF(ミッドフィルダー)とも呼ばれます。

 

ボールのコントロールや前線にパスを送る役割、ときにはドリブル突破で得点チャンスを増やすなどコートの司令塔です。

オフでバカンス?水着姿はセクシーよりも男前!!

熊谷紗希選手の水着姿が大儀見優季選手のブログに公開されて話題になりました。

 

水着姿はグラビアアイドルのようにセクシーということはなく、鍛えられたアスリートの身体です。

熊谷紗希選手の肉体美!

この鍛えられた肉体は日本代表DFでインテル所属の長友佑都選手のトレーナーでもある木場克己さんの指導によるもの。

 

シーズン中のオフにはフランス語の授業以外は家からほとんど出ないと言います。たまに外出すると目につく雑貨屋さんには必ず立ち寄って何かしら雑貨を買ってしまうそうです。

 

ブログを見ているととにかくサッカーが大好きで大好きでたまらない熊谷選手にとってはオフの時間ですら惜しいのかもしれません(^^)

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