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福士加代子の結婚•引退の噂や山本良介との仲!勝から克へのこだわり!

   

福士加代子 画像
自由奔放な発言と行動でお茶の間を賑わす福士加代子選手。その言動も許されるほど実力は本物です。

 

福士加代子選手は年齢的にも次のオリンピックが最後では?という声もあるようですが僕は東京オリンピックのときにも代表の座をかけて戦う姿があると思います。

 

そこには克つことへの福士加代子選手のこだわりがありました!

『陸上を始めたきっかけや過去の成績』

『下品な言動は素顔を隠すため?』

『結婚や引退の噂は?山本良介選手との仲』

『生涯現役⁉︎勝から克へ意識改革』

などの話題を中心に福士加代子選手の素顔に迫ってみたいと思います‼︎

福士加代子選手のwikipedia風プロフィール

【愛称】みちのくの爆走娘
【生年月日】1982年3月25日
【出身地】青森県北津軽郡板柳町
【身長】161㎝
【体重】45㎏
【血液型】A型
【出身校】青森県立五所川原工業高等学校機械科
【所属】ワコール
【自己ベスト】

3000m 8分44秒40 (2002年) 日本記録
5000m 14分53秒22 (2005年) 日本記録
10000m 30分51秒81 (2002年)
ハーフマラソン 1時間07分26秒 (2006年) アジア記録
マラソン 2時間24分21秒 (2013年)

陸上を始めたきっかけや過去の成績

福士加代子 陸上 画像

中学校まではソフトボール部でキャッチャーをしていましたが、高校入学と同時に友達に誘われて陸上を始めました。

 

高校時代は目立った記録もなく、インターハイ、国体ではかろうじて決勝に残るかどうかというほどの実力でした。

 

でも、
ワコールに入社してからは高校までの成績が嘘のように才能が開花します。とくにトラックレースや駅伝ではスピードのある走りで他の選手を圧倒します。

 

2002年、横浜国際女子駅伝では20回目という節目の大会だから優勝したいと2区10kmを30分で爆走し区間新記録で優勝に貢献。

 

2004年、第22回全国都道府県対抗女子駅伝では青森代表として出場し最終9区をまかされます。10kmを30分52秒の区間新記録は7年ぶりの更新となりました。

 

福士選手は2004年アテネ五輪、2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪の3大会連続出場(いずれも種目は10000m)は史上2人目の快挙となります。10000mを得意とし、日本選手権では2002年から6連覇を達成しています。

 

福士選手の名前が一気に国民的になったのは2013年世界陸上モスクワ大会での銅メダル獲得でしょう‼︎日本人選手唯一のメダルだったということもインパクトがありました。

下品な言動は照れ隠し?タトゥー疑惑の真相は?

インパクトがあると言えば福士加代子選手の発言や行動でしょう‼︎

 

マイクパフォーマンスが過ぎるために過去には発言が下品だと言われてしまったり。ゴールするときにペコちゃんのように舌を出しながらのゴール姿や会見中にあくびをする姿がこれまた下品だと言われてしまったり(笑)

 

シャイで恥ずかしがり屋な性格を隠すためのメーターが振り切れてしまうほど過剰なパフォーマンスも最近は大人になったのか控えています(笑)

 

『福士加代子 下品』と同じくらいに気になったのが『福士加代子 タトゥー』と検索されていること。タトゥーと検索されているのはなぜなんでしょうか?

 

福士選手の画像のあらゆるものを調べてみましたがタトゥーしているような画像や疑わしいような画像もありませんでした。

 

福士選手のキャラならノリで入れちゃったと言われてもビックリしませんが、タトゥーを入れているというのはガセネタのようです。

 

ちなみにタトゥーを入れているアスリートですぎく意外なのがなでしこジャパンのキャプテンを務めたことのある澤穂希選手。

 

足首にちっちゃなサッカーボールのタトゥーをしています。

 

澤穂希選手の場合は、これだけサッカーを愛していたのか?と逆に好感度が上がったそうですよ(笑)

結婚や引退の噂は?山本良介選手との仲

山本良介 福士加代子 画像

福士加代子選手の彼氏と噂されているのがトライアスロンの山本良介選手。

【生年月日】1979年5月17日
【出身地】京都府京都市
【身長】178cm
【体重】68kg
【血液型】B型
【出身校】向陽台高校
【所属】トヨタ車体→キタジマアクアティクス
【主な成績と代表歴】

  • 北京オリンピック日本代表
  • 世界トライアスロン選手権 日本代表(2001年〜現在)
  • アジアトライアスロン選手権 日本代表(2001年〜現在)
  • ショートディスタンス日本選手権優勝(2010年)
  • ロングディスタンス日本選手権優勝(2012年)
  • ホノルルトライアスロン優勝(2013年)

山本良介選手の経歴を見ると日本トップのトライアスロン選手だということがわかります。また笑顔が素敵な『ザ・アスリート』というような爽やかな印象も受けます。

 

2人が交際していると噂になったのは2010年から2011年にかけて2人で一緒にいるところをたびたび目撃されているからです。

 

ときには山本選手が福士選手の自転車を選ぶために一緒に自転車屋さんを訪れたことが自転車屋さんのブログに書かれていたり。

 

トライアスロンの記録会で山本選手と福士選手が来ていたということやスポーツ関係者の食事会に一緒に参加しているということもわかりました。

 

掲載されている写真を見る限りでは男女の仲というよりは仲の良い友達という感じです。ブログに掲載することを許可するくらいですから本当になにもないのかもしれませんね(^^;;

 

とは言っても男女のアスリート同士、共通の話題で意気投合して交際に発展したという可能性も否定できません。ただ交際につながるような決定的な情報はないため真相は闇の中。。。

 

 

福士選手に結婚や彼氏、引退という話題が出るのは年齢が大きな理由だと思います。

 

2016年リオデジャネイロオリンピックを34歳で迎え、もし2020年の東京オリンピックまで現役を続けるなら38歳。

 

アスリートにとって年齢との戦いは避けては通れません。年齢だけを見ると『いつ引退してもおかしくないよな』というのが世間の声ではないでしょうか?

 

アスリートが引退する理由。若手の選手がどんどん出てきて、自分自身の老いを感じるから引退を決める、あるいはケガの影響で思うようなパフォーマンスを発揮できなくなったからというのがほとんどでしょう。

 

なでしこジャパンの澤穂希選手の引退会見の言葉を借りるなら、『心と体が一致してトップレベルで戦うことがだんだんと難しくなってきた』

 

ただ福士加代子選手の引退はまだまだ先ではないかなと思います‼︎

生涯現役宣言?勝つから克つへのこだわり

福士加代子選手は、

『どんなレースでも勝負にこだわって臨んでいます。当然ライバルに負けたくないという気持ちはありますが、それ以上に自分に負けたくない、自分に勝つ(克つ)ということを意識しています』

と言います。

 

昔は思うように走れなくなったとき、人のせいにしたり、風などのコンディションのせいにする言い訳癖があったそうです。

 

それが自分自身に負けないことを意識してからは昨日の自分よりも今日は少しでも成長しようと前向きになれたそうです。

 

勝つと克つ。読み方は同じですが意味は全く違います。

  • 勝つ=競い合って相手より優れていることを示すこと。
  • 克つ=逆境や苦難、試練を乗り越えること。

つまり、
福士加代子選手はたとえオリンピック代表の選考に落ちたとしても、周囲から年齢的に無理だと言われても、自分自身に負けないという気持ちを失わない限り現役は続行すると思います(^^)

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