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馬瓜エブリンの身長•体重や妹と父は?エースとしての3つの素質と課題!

   

馬瓜エブリン アイシン 画像

リオデジャネイロオリンピックでメダル獲得を目指す女子バスケットボール日本代表で最年少の馬瓜エブリン選手。現在アイシンAWウィングスに所属しています。

 

最年少ながら身体能力ではチームで1番。長い腕とジャンプ力を生かしたリバウンドやゴール下のシュートなど攻守にわたってチームを支えます。

 

『バスケットボールを始めたきっかけは?』

『妹や父、家族と国籍について』

『馬瓜エブリン選手のプレーの見どころ!』

『将来の日本のエースとして今後の課題』

などの話題から馬瓜エブリン選手の魅力に迫ってみたいと思います!

馬瓜エブリン選手のwikipedia風プロフィール

【読み方】まうり えぶりん
【コートネーム】ダン
【生年月日】1995年6月2日
【出身地】愛知県豊橋市
【身長】180cm
【体重】75kg
【血液型】B型
【出身校】
・東郷町立東郷中学校
・桜花学園高校
【所属】アイシンAW ウィングス
【ポジション】CF(センターフォワード)
【背番号】1

 

センターというポジションはとくにゴール下での攻防やリバウンドが役割で長身でジャンプ力に優れた選手がセンターとしては有利です。

 

また、
ゴール下のシュートは長距離のシュートに比べて確率が高いので、ディフェンスも決められまいと自然と接触が激しくなります。そのため身体の強さも必要とされるポジションです。

バスケットボールを始めたきっかけは?

小さいときから見ていたNBAのスター選手のプレーを見て憧れたことがきっかけで小学校3年生のときにバスケットボールを始めました。

 

ちなみにl馬瓜エブリン選手が憧れるのはマイアミ・ヒートに所属するドウェイン・ウェイド選手。プロ3年目にしてチームをNBAチャンピオンに導いた得点力のある選手です。

 

NBAを見て始めたバスケットボールは持ち前の身体能力でメキメキと実力をつけて、高校は全国大会常連校の桜花学園に進学します。

 

馬瓜選手が高校2年生のとき(2013年)と高校3年生のとき(2014年)にはインターハイ、国体、ウィンターカップの高校三冠を2年連続で達成。

 

高校1年生のときからU-16の日本代表に選ばれ、アジア選手権優勝を経験。U-17日本代表では世界選手権でスタメンとして活躍し4位に貢献。大会ベスト5の選手にも選出されています。

馬瓜エブリン選手の妹や父、家族について

両親ともにガーナ人。馬瓜エブリン選手が13歳のときにU-16日本代表に選ばれたんですが、そのときには国籍が問題になりました。

 

日本代表になるためには日本国籍が必要。ただし未成年が単独で日本国籍は取得できないため家族全員で日本国籍を取得することを決断してくれたそうです。

 

馬瓜エブリン選手の妹のステファニーさんは現在、エブリンさんの母校である桜花学園でバスケットボール選手として活躍しています。

 

妹・ステファニーさんの能力は姉・エブリンさん以上だとも言われ、将来は馬瓜姉妹が同時に日本代表に選ばれることがあるかもしれません。

馬瓜エブリン選手のプレーの3つの見どころ

馬瓜エブリン バスケ 画像

 恵まれた身体能力とリーチを生かしたプレー

センターとして180cmという身長は決して大きくありません。

 

ただ、
持ち前のリーチの長さとジャンプ力の高さでゴール下の攻防で奮闘します。

 

両手を横に伸ばしたときの長さが身長とほとんど一緒だと聞いたことはありませんか?

 

それに当てはめるなら両手を伸ばしたときの長さ(ウイングスパン)は180cmほど。

 

でも、
馬瓜選手は190cmから195cmはあるかと思う長さです。

 

僕のバスケの経験上、腕の長い選手って思ってもいないところからニュッと腕が伸びてきてリバウンドを取ったり、パスカットできるんです。

 

生まれ持った身体能力で日本代表のゴール下を任せられる選手に成長してくれることを期待したいですね!

アウトサイドのミドルシュート

センターのポジションを任されている選手が身につけると驚異的な武器となるのがミドルシュート。

 

ミドルシュートというのはスリーポイントシュートのラインから内側で、今から説明するペイントエリアより外側のシュートのこと。

 

バスケットボールのコートには四角に囲まれたペイントエリア(昔は台形でした)と呼ばれる場所があります。そのペイントエリアは制限区域とも呼ばれ、オフェンスが3秒以上ペイントエリアの中にいると反則になります。

 

そのため、
3秒になる前にシュートを打ってしまうか、3秒以内で攻めることができない場合は1度ペイントエリアから出なければいけません。

 

【センターの選手がミドルシュートを身につけるメリット】

  • チームの攻撃のバリエーションが増え得点チャンスが増える。
  • ディフェンスはシュートを警戒するためドリブルで抜きやすくなる。
  • ミドルシュートを打つことでディフェンスが引きつけられてゴール下のスペースが空き、他の選手がプレーしやすくなる。

馬瓜選手がミドルシュートを高確率で決めるようになるとチームもリズムに乗ってきて、止めるのは難しいでしょうね‼︎

センターらしからぬスピード溢れるプレー

馬瓜選手のもう一つの武器と言えるのがスピード。アイシン入団後にはスピードを生かしてゴールから離れた位置からでも1対1で抜く技術に磨きをかけました。

 

近年のバスケットボールでは、よりオールラウンドな動きが求められるため、馬瓜選手もセンターのポジションだけでなく、フォワードの動きも習得したというわけです。

 

馬瓜選手の脚力は速いパス回しを得意とする日本代表のプレーによく合います。攻守が切り替わった瞬間に先頭を走り、パスを受けると軽やかなレイアップシュートで得点するシーンを何度も見ます。

 

リーグ屈指の走れるセンターであり、そのスピードは世界でも十分に通用します。

 今後日本代表のエースとして活躍するための課題

馬瓜エブリン選手の身体能力とバスケットボールスキルは間違いなく将来の日本代表をひっぱって行くエースに成長することは間違いないと思います。

 

ただ一つだけ課題を挙げるとするならば、世界と戦うためにもう少し筋力をつける必要があるのでは?と感じます。

 

高校時代はディフェンスに負けない強い体を作るためのウェイトトレーニング。なかなか体重が増えない体質だったために毎食2杯以上の白米を食べるなど工夫をしていました。

 

今後はさらに高いレベルでの体重コントロールが必要です。ただ単に体重を増やすだけではなく、体重を増やした上でスピードを落とさないトレーニングも必要になってくるでしょう。

 

馬瓜選手が今まで以上にパワーをつければ止められる選手はいません。それこそ2020年の東京オリンピックで大暴れする姿を見てみたいものです。

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