JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

山本千夏の身長•体重は?バスケIQの高さと度胸が武器!可愛い私服画像!

   

山本千夏 バスケ 画像

女子バスケットボール日本代表でバスケIQの高さで攻守にわたってチームにバランスを与えることができる富士通所属の山本千夏選手。

 

ドリブルからの1対1からでも3ポイントシュートでも得点をとれる得点力がチームの安定感につながっています。

 

『バスケットボールを始めたきっかけは?』

『中学・高校時代の成績は?』

『山本千夏選手のプレーの見どころ!』

『オフの素顔や過ごし方などプライベートに直撃!』

などの話題から山本千夏選手の魅力に迫ってみたいと思います!

山本千夏選手のwikipedia風プロフィール

【愛称】ウィル
【生年月日】1991年8月12日
【出身地】千葉県
【身長】176cm (5 ft 9 in)
【体重】68kg (150 lb)
【血液型】B
【所属】富士通レッドウェーブ
【ポジション】SF(スモールフォワード)
【背番号】15
【着用バッシュ】
・高校時代→アシックス『ゲルバースト』
・富士通→ナイキ『ズームフライト5』アシックス『ゲルトライフォース』
《コートネームの由来》

コートネームのウィルは、富士通に入団したときにコーチからいくつか候補を挙げてもらい、

『じゃあこの中からコートネーム選んでよ(笑)』

と言われて『ウィル』を選んだといいます。

 

英語でWill(ウィル)は意志や決意という意味があるので、山本選手が今後チームを背負うエースになって欲しいという期待を込めたのかもしれないですね!

 

《スモールフォワードってどんなポジション?》

山本選手のポジションはスモールフォワード。バスケではスモールフォワードとパワーフォワードと分けることができます。

 

スモールフォワードは主にドリブルで1対1やアウトサイドのシュートが役割。パワーフォワードはゴール下、ゴール付近での1対1やリバウンドが役割となります。

 

最近は全ての選手にオールラウンドなプレーが求められているので、スモールフォワードとパワーフォワードの役目はどっちもこなせたほうがいいですね(^^)

バスケットボールを始めたきっかけは?

小さいときからスポーツが好きだった山本千夏選手。水泳や体操、少年野球などをやっていたそうです。

 

仲の良い友達が小学校4年生のときからミニバスをやっていて、『一緒にやろうよ!』と誘われたのがきっかけです。

 

最初はやる気がなくて見学だけのつもりでしたが、知らず知らずのうちにコーチから『じゃあ入部で!』という流れになったそうですわ(笑)

 

でも、
バスケを辞めようと1度とても悩んだと言います。と言うのも1週間のほとんどが他の習い事でいっぱいのスケジュール。

 

土日は野球の試合だし、バスケの試合も土日。そこにバスケを入れる余裕がなかったんだとか(^^;;

 

それでもバスケを選んだのは中学に入ると野球は男子の部しかないし、バスケだと仲の良い友達とも続けられるからとバスケを選びました!

中学・高校時代の成績は?

山本選手が進学した中学は中高一貫校の東京成徳大学中学校・高等学校。全国大会の常連校でもあり、女子バスケットボール日本代表のキャプテン・吉田亜沙美選手の母校でもあります。

 

高校1年生のときから現在チームメイトでもある篠原恵選手とともにベンチ入り。2人は東京成徳大学中学校からの仲で、中学校時代は2004年から2006年に全中3連覇を経験しています。

  • 2007年はインターハイは3位、ウインターカップは決勝で桜花学園に敗れて準優勝。
  • 2008年にはU-18日本代表に選ばれ、U-18アジア選手権初優勝に貢献。
  • インターハイは2位、ウインターカップ決勝の相手はまたしても身長192cmの渡嘉敷来夢選手がいる桜花学園。日本代表のときには心強い味方が最大の壁として立ちはだかりました。
  • 2009年のインターハイの決勝は因縁の桜花学園。昨年の借りを返そうと挑みますが、結果は89-67の大差で負けてしまいます。
  • 高校最後の大会となるウインターカップでも決勝の相手は桜花学園。68-59の接戦の末に敗れてしまいます。

山本選手の高校バスケは常に桜花学園へのチャレンジだったと言えるかもしれないですね‼︎

山本千夏選手のプレーのココが凄い!

山本千夏 富士通 画像

逆に空気が読めない⁉︎抜群の安定感

山本千夏選手の武器とも言えるのは安定感です。シュートの好調、不調の波が少ないですし、ミスが少ないところも一発勝負のトーナメントでは強みになってくると思います。

 

富士通レッドウェーブではスタメンで出場することが多いけれど、日本代表の試合ではベンチスタートということも多々あります。

 

山本選手は途中交代でコートに出たかと思うと涼しい顔をしてシュートをポンポン決めてしまいます。

 

多くの選手は交代直後は試合の流れに乗れずにシュートの調子がよくなかったりするものなんですが、度胸があるというか、いい意味で空気が読めないのかもしれません(笑)

クイックモーションで打点が高い

日本では両手打ちのボースハンドシュートが主流ですが、海外では打点が高く、ディフェンスにブロックされにくいワンハンドシュートを女子でも自然と覚えます。

 

海外のリーグのほうが身体能力や身長が高い選手がゴロゴロいるので理にかなっているとも言えます。

 

一方でボースハンドシュートは両手で打つためワンハンドシュートよりも遠い距離から打つことができるというメリットがあります。

 

スリーポイントシュートのライン(ゴールから6.75m)からさらに1mも離れた距離から打つシュートは海外の選手からしてみれば、

『え?そんなところから打つの?((((;゚Д゚)))))))』

と思うでしょうね(笑)

 

山本選手のすごいところはボースハンドシュートがクイックモーションで、なおかつ打点が高いフォーム。つまりボースハンドシュートの弱点を克服してしまっているんです。

 

過去のシーズンの3ポイントシュートの成功率を見ても30%以上の成功率をキープしています。

シーズン 3P成功率 順位 平均得点
2011-2012 40.86% 3位 11.33点
2013-2014 39.52% 1位 10.45点
2014-2015 43.86% 2位 9.07点
2015-2016 33.73% 15位 11.2点

 

オフの過ごし方は?性格はシャイで負けず嫌い!

山本千夏 私服 画像

シーズン中は土日に試合があることが多いので月曜がオフ。平日は朝と夜に1日2回の練習とその間に自主練や筋力トレーニングを含めると1日7時間から8時間は練習をしています( ̄▽ ̄)

 

練習や試合の疲れを癒すためにスーパー銭湯に行ったり、1日部屋でゆっくりしてることが多いと言います。

 

シーズンオフなどで休日が増えたりするときは気分転換に買い物やチームメイトと一緒に焼肉やしゃぶしゃぶなどを食べに行くそうです。

 

ちなみに、
普段の食事は寮生活なので三食すべて出るんですが、その量がとてつもなく、1日の食事で4000キロカロリー分食べないとみるみる体重が落ちていってしまうと言います。

 

7時間バスケの練習をするなら、それくらい食べないと余裕で1日1キロ以上体重が落ちそうです…

 

メニューはだいたいメインのおかずがお肉で、ボールに入った山盛りのサラダ、小鉢が2つにどんぶりのご飯(笑)アスリートは身体が資本なので、食べるのもトレーニングですね(^^;;

 

今ではすでにチームに溶け込んでいる山本選手ですが、普段は人見知りで恥ずかしがり屋なんだそうです。

 

ただバスケになると『試合に出るからには点をとりたい』と強気で負けず嫌いな性格に(笑)

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です